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2017.11.29 白トリュフイベント。

先日のイベント、おかげさまをもちまして盛会のうちに終える事ができました。
ご来店いただきましたお客様、本当にありがとうございました。
「来年もやってほしい!」とのお声を頂戴いたしまして、大変うれしく思っております。
そして、満席にてお断りしてしまったお客様、大変申し訳ございませんでした。

タンタローバのスタッフの皆様、久美さん、緑区のNさん、Giorgio、お疲れ様でした!

 

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新しいドルチェ。

【苺のティラミス】。
イタリア、定番のドルチェ。ティラミス好きの方、苺好きの方、お待たせ致しました。

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2017年クリスマス特別コースのご案内。

クリスマスディナーコース、並びに期間限定のテイクアウト、ご予約受付開始いたします。

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ジビエの季節ですね。

【蝦夷鹿のグリル 香草風味】。
表面は香ばしく、中はしっとりと火を通したこの季節におすすめのお肉料理。
たっぷり添えたレンズ豆がよく合います、赤ワインとご一緒にいかがでしょうか?

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白トリュフ2017

今年も開催いたします!

【白トリュフとピエモンテの会】。
白トリュフのシーズン到来、11月29日(水)にイベントを催します。
当日は現地よりジョルジョ氏、また東京”Tanta Roba(タンタ ローバ)”
林シェフとスタッフの皆様を招き、当店シェフ上野と共にピエモンテの魅力、料理、
ワインなどをご紹介いたします。
先着30名様、定員になり次第受付を終了とさせていただきます。

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台風は過ぎ去ったものの…

冷たい風が時折吹き付けますね、皆様温かくしてお過ごしくださいませ。
写真は、みんな本当は大好き【イカ墨のリゾット ヴェネツィア風】。
スパゲティでもご用意できます。
墨がたっぷり詰まった美味しい墨イカが入った時のみ、おすすめメニューにのります。
恥ずかしがらずにぜひご賞味ください!

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数少ないスペシャリテ。

肉詰めラヴィオリ”アニョロッティ デル プリン 秋トリュフかけ”。
シェフ上野のイタリア修行時に出会った思い入れのある一皿。
”アニョロッティ”=肉詰めのラヴィオリ、”プリン”=手でつまんだ、
というピエモンテ州の方言。
詰め物の間を指でつまんで閉じて成形する事が由来です。
現地にいた時は常に大切な食事の主役でした。
丁寧に作られた詰め物(各家庭やお店によってレシピが異なる)、生パスタ、
ソースのコクが一体となった一皿。
セージとバターで和えたシンプルなものから、
ポルチーニ茸のソースで和えた少しリッチなもの、
時にはトリュフを削ってごちそうになったり。
目出度い宴席で振舞われたり、家族が集まった時などにおばぁちゃんが
張り切って仕込んだり、また子や孫が手伝って料理の秘訣を体験したり。

こうして作っていると心によみがえってきます。
おすすめメニューに掲載しておりますので、ぜひご賞味ください!

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食後酒、グラッパ。

ワインを作る際に使用されたブドウの搾りかすが原料です。
ぶどうの皮、種、果軸、ぶどう果汁の残りなどを一切無駄にする事なく、
蒸留させて作ったお酒。
現地イタリアでは、食事の後にグラッパを少量、ストレートで飲む事が多いです。
食後のもたれ気味な胃をキュッと引き締めてくれます。
また、エスプレッソに数滴たらして飲む事も。
アルコール度数が強いので、初めての方はお気を付けください。

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あっという間に週末。

おすすめ料理です。
【北海道産天然ホタテとポルチーニ茸の殻焼き】。
生のホタテにソテーしたポルチーニ、ガーリックバター、イタリアンパセリ、
パン粉をかけてオーブンで焼きます。
お客様の前で殻から外し、カリカリのパンの上にのせて召し上がっていただきます。
ホタテから出たエキスをパンが吸ってジューシーで美味しいんです!
是非ご賞味ください。

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雨ですね…

気が付けば10月も中盤戦、時間が経つのは本当にあっという間ですね。
何となく一日が終わってしまうよりも、何かを残したい、何か刺激を、
そして明日に繋がるような日々を送りたいものですね。

写真は【パルマ産生ハムと洋ナシのサラダ パルミジャーノかけ】。
もう少しでクリスマスのメニューが決まります。

 

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